2001 Maldive

モルディブってこんなトコ(バンドス)

初めてモルディブに行ったのが、10年前。
『インド洋に浮かぶ真珠(島)』は、ダイバー達にとって憧れの地でもある。

それは、ボスにとって初の海外旅行でもあった。

当時は英語も殆ど通じない国。
ディビヒ語を使う彼らと、コテコテの大阪弁のボスたち
お互い慣れないカタコト英語で、コミュニケーションを図ったのがやたら楽しかった。

バレーボールコートを借りようと、現地のスタッフに申し出たら
「OK!OK!」と指を鳴らしながら、たくさんのスタッフが出てきて
いつの間にか、モルディブ対日本の試合が始まった。
言葉のコミュニケーションのすれ違いも、旅の面白さなのよ。

水中の30m下まで、くっきりと見える魚影と水の美しさ
何にもしない、ただボーっと過ごす時間が新鮮で
夕日を見ながら、ビールを片手にゆったりと時間が過ぎるのを待つ心地よさ。

ここに来たお陰で、その辺の海じゃ物足りなくなった。
日本語が通じる海外旅行は、なんか味気ない。

ダイビングのCカードも取って、モルディブの海を存分に楽しめるようになった。
連れ合いは、「シュノーケルだけでも充分楽しめるぞ」と、ガンとしてCカードを取ってくれない
確かにそうなんだけどさぁ・・・・
一緒に潜りたいじゃない

2年に一回は「モルディブ行きてぇ!」と叫んでいるボス。
連れ合いの姉夫婦も、モルディブの魔力に取り憑かれ
ボス達5回目・姉夫婦4回目の旅となる。

バンドスへの訪問は4回目。
施設、ハウスリーフの美しさ、ダイビングスポットの充実度がお気に入り。

毎回、新しいお友達を呼んで、ワイワイガヤガヤ楽しいグループ旅行。
今回は、連れ合い&義理姉の幼なじみ親子と一緒の7人で、モルディブの生活を満喫してきた。

海外旅行は大勢で行くのが楽しいワ

 

 
バンドスのダイブショップが新しくなってて使いやすくなってた。
ここから、ダイブスポットに向けて船が出る。
ダイビングが終わった後は、ほっこりしながらドリンクを楽しめるカフェも出来ていた。
  ボス達が来る2日前に出来たという六角形の桟橋。
訪れる度に、どこかが新しくなっている。
食後、ここで魚たちにパンをあげるのが楽しみのひとつ。
 

桟橋には、小さなサメも登場。
『ベビーシャーク』と呼んで、みんなの人気者
こいつにパンをあげようとするのだけど、動きが鈍くて
他の魚に取られてしまっている。
パンに魅力がないのかもしれない・・やっぱ生肉?
い・・いやぁぁぁ!!

 

滞在中はここで3食いただく。
テーブルについてくれるウェイターは、滞在中ずっと同じ人。
初めて行ったとき&3回目の時もついてくれた『カファ』さんが、偶然今回も担当してくれた。嬉しい!
「ワタシノ娘ネ」と写真を見せてくれる。
独身だった彼も一児のパパ

 

コテージのような部屋。
テーブルには『ウェルカムフルーツ』が置かれて、歓迎してくれた。
こういう心遣いが嬉しいのよねぇ・・

 

2年前に全面改装して、明るくなった部屋。
天井の扇風機は健在だった。
クーラーなんていらない!
モルディブの夜〜朝はカラッとして、涼しいの

 

ベットメイキングは、毎日趣向を凝らしてくれている。
大きなシーツを折り畳んだりするのって、大変だと思うよ。
σ(^_^;←スカーフを折り畳むのにも苦労しているモン
床は、木目調の柔らかい足あたり。

 

部屋の前が、すぐ海。
だから、眠るときは波の音を聞きながら、爆睡できる。
海で遊んで、海水をシャワーで洗い流した後は
玄関前にある椅子に座って、読書したりパズルを解いたり・・

 
海に行くときは、『Teva』のシューズと決めている。
連れ合いとお揃いなので、間違えないようボスのには、 ビーズの飾りをつけてみた。
可愛くできて、気に入ってるのだけど、あんまり目立たなかったのよ・・・
間違えて履いた連れ合いのカカトに、なんど踏みつぶされたことか。
  空き缶を『アーミーナイフ』で切り取り、細工した連れ合いの作品。
本人は『十徳ナイフ』と呼んでるけど、これがホント旅行では役に立つ。
カフェでビールを買うと、瓶なので栓抜きが必需品となる。
この灰皿を見たハウスキーパーの方に「すばらしい!」なんて誉められたモノだから
連れ合い、いくつこの灰皿を作っただろうか・・・

次へ→

HOME