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2004年 8月11日(水)今日から旅行・・のハズ

・・のハズが、台風13号の影響で、飛行機が欠航!!!???
そんなぁ〜(T^T)

去年の旅行も、台風で一日遅れたぞ・・
なんで?(>_<)

連れ合い「僕・・その前の旅行の時も、台風に遭ったワ」

原因はココや。
台風男・・・・(-。-)ボソッ

気を取り直すため、近くのファミレスでモーニング。
すこぶるイイ天気なのが、ヤケに切なかった・・・・

2003年 9月 1日(月)タイ旅行記

8月9日〜8月16日 初めてのタイ旅行記、やっとやっとアップ

2002年 8月18日(日)二度目の韓国旅行

8月13日〜16日の韓国旅行記、やっとアップ

2001年 8月19日(日)モルディブ旅行

11日から始まった、ボスのモルディブ旅行。
やっとアップ!楽しんでくださいな

2001年 3月26日(土)ユニバーサルスタジオジャパン攻略法!

31日開催予定の、ユニバーサル スタジオ ジャパン(UNIVERSAL STUDIOS JAPAN)に、一足早く行ってきた。
どうせ混むだろうから、3年くらい様子を見て、落ち着いた頃に行こうと思ってたんだけど
連れ合いの妹が、みんなのためにと、インターネットのオークションで、たくさんのチケットをゲット。

ありがたき義妹よ・・

連れ合いは行けなかったんで、”お嫁仲間”と一緒に行くことにした。

9時開園だから、8時30分頃に着けばいいだろうと、待ち合わせしたのだけど
着いた時(8時15分)には、すでにオープン。

アトラクションは、まだ運行していない所もあったし、すでに動いているところもある。
「本当の開園時間は??」と思ったけど
開園時間が予定より早いのは、待っている間のストレスが溜まらなくていいし
開園と同時にダッシュしなくてすむのが助かる。

感想をここで詳しく書くと、まだ行っていない人の楽しみを奪ってしまう事になるので、やめておくね。
夜7時まで、歩き回って「来てよかったユニバーサル!」と、堪能した一日。

まだ行っていない人のために、「ボス流”ユニバーサルスタジオを堪能するノウハウ”」を、ここで伝授。

2001年 3月18日(日)先生達の旅行(天橋立)

土曜の午後から、3年の先生達みんなで一泊旅行にでかけた。
行き先は『天橋立』松島・宮島と並び『日本三景』と称されているトコだ。

天橋立』を初めて知ったのは、3歳くらいの時。
祖父の家の近くにあった銭湯の壁に、海に松の木の道がかけられている絵が描いてあって
とっても幻想的な世界だなぁ・・・と、可愛い少女ボス?は感じた。

きっとそこは昔の人が考えた、素敵な世界なんだ。
ある日、父に「あの絵は『天橋立』といって、本当にある場所なんだよ」と教えられ
ボスの『一度は行ってみたい場所!』に、ランクイン。

中学3年の時、夏休みの家族旅行先に待望の『天橋立』決定。
やったぁぁぁ!と胸を躍らせ、その日を待ち望んでいたけど、
部活動の公式戦と重なったので、ボスは家で留守番する事を余儀なくされた。

天橋立』には、また行ける。今しかできないことを、しようっと!
○○年越しの『天橋立』、今年の先生達との旅行はそういう意味もあって、とっても待ち遠しかった。

出発日の昼食は、みんなでAちゃんのお家の食堂に行った。
Aちゃん元気にしているのかな?
突然現れた、先生達にAちゃんはビックリしていたけど、
「ハロー!」って感じで手を挙げてくれた。

Aちゃん食堂で、お腹を一杯にして
さあ出発!!

車で行ったので、途中のサービスエリアで休憩。
S先生M先生がコロッケを食べていた。
今から食べていたら、夕食の時困らないのかな?と、他人事ながらボスは心配。

ホテルについてすぐ、温泉に入る。
重曹湯で、とっても柔らかいお湯。
「美人の湯」って書いてあって「これ以上美人になって、どうするんよねぇ?」なんて、
冗談を飛ばしながら入っていた。

同じ時間、釣りを楽しむ先生や、散歩を楽しむ先生。
つまみ食いを楽しむS先生・・・・・・
それぞれ自由に、夕食までの時間を過ごす。

夕食
「蟹さしみ」「蟹の甲羅焼き」「蟹ちり」「焼き蟹」・・
蟹のオンパレード。
無心になって食べる。
I先生が「蟹って凄いと思えへん?、ボスをこんなに無口にさせるんやもの」って言ってる。
無視!無視!

シーンとした夕食会場。
みんな蟹のおいしさに舌鼓している、
それにプラスして「うかうかしていると、他の先生に横取りされてしまう」という危機感も漂っていた。
(うちの学年の先生達って、食べ物に執着心がありすぎ)

「これ食べへんの?俺が食べたろか?」
「あかん!」(手を叩く音)

夕食後、部屋に戻る。
さっそく、お菓子・おつまみとかが広げられた。
さっきまで「もう食べられへん!お腹一杯」とうなっていたS先生
「別腹・別腹」といいながら 、ポリポリと食べている。
サービスエリアで心配したのがアホらしい。
ボスは、もうダメ・・・

次の日、待望の『天橋立』観光。
リフトで展望台に上がり、そこから階段を上がってさらに高いところから
美しい光景を望むことにする。

階段を登り切って、天橋立全容を見た時
ボス「あーーー、銭湯の絵と一緒やぁ・・・・・」
I先生「銭湯の絵と一緒にするな!」

だって姿形は、ホント銭湯に描かれていたとおりやったもん。
幼いとき、架空の場所と思っていた場所が、本当にある場所だった。
それが判明された瞬間の、素直な声なのさ。
この時ボスは、3歳の頃の自分に戻っていた。

用意されていた台に乗り、おなじみの『股のぞき』
両足を肩幅に開き、そのまま前屈。
股の間から見える景色に「おぉぉぉ!絶景」

次はカメラを構えて同じ姿勢。
I先生。「そんなんせんでも、普通に写真撮ってひっくり返したらええやん?」
風情っちゅうのが、分からん人やナァ・・・見たまんま、そのままを撮りたいんよ。

売店の方に「股のぞき」の意図を聞く
それまで、何も知らんとしていた(笑)

売店の方「『天橋立』は、地上と天にかけられた橋。「股のぞき」すると、そういう風に見えるんです。」
T先生「橋の先にある山は、どうやって解釈したらいいんですか?」
売店の方「それは、お尻で隠してください。」
先生達「ほぉぉぉぉぉ(感心)」

もう一度、台に乗って「股のぞき」をする。
言われてみれば・・・そういう風に見えるかも。
山をお尻で隠すには、かなり膝をまげないといけない。
もっ とまげた方がいいかな?いやこの位でええかも?

変な姿勢のまま、あれこれ悩むボス
その様子をカメラに納める、シャッターの音。

しょうもないもん撮らんと、美しい景色を撮りなさい!

2000年12月31日(日)〜 スキーツアーB

 31日大晦日
 この夜は、みんなで「紅白」を見た。
ピンクレディーが出てきたときに、”みみずく”のオーナーが、「ボスさん夫婦踊ってくださいよ!」と、あおる。
 「えー!そんな・・・・いいんですか?(踊りたかったんや)」と、ボスは嫌がる連れ合いの手を引っぱり、踊る。

 カラオケの不完全燃焼を晴らすかのように、踊ったボス
隣で疲れた様子の連れ合い

連れ合い「俺の膝、スキーでガタガタやねんで」
ボス「もっと鍛えなあかんな・・・」
連れ合い「ねぎらいの言葉、それだけ!?」
-------------
 その後、”みみずく”さん主催のビンゴ大会。
連れ合いは、真っ先に「ビンゴー!」と叫ぶ。

 「おぉぉぉぉぉ!」会場からは、羨望の眼差しが連れ合いに注がれる。
番号を照会する”みみずく”オーナー

 「この番号まだ出てませーん!アウト!」と、ビンゴカードが突き返された。
その番号はボスも聞いたぞ!誰や?まぎらわしいこと言ったンは??

 近くで、甥っ子のTちゃんが「次、○番!」と叫んでいた。
こいつや!
-------------
 その晩、みんなが寝静まった頃も、リビングで別のお客様との会話を楽しむボス夫婦。
メールアドレスの交換もしたりして、かなり盛り上がった。
ペンションって、こういうアットホームなトコがいいんよね
-------------
 新年 スキー最終日。
連れ合いも、義姉(マダムM)家族も身体に疲れが溜まってきているというので、「今日は2時にあがろうか」という話しになる。
ボス「えーーー!もっと滑りたいのにぃ」
連れ合い「僕の身体が、つぶれるのと、スキーとどっちが大事なん?」
ボス「・・・・・・・」
 仕方なく同意することになった。

 しかし、天はボスに味方してくれた!
この話を全く聞いてなかった、マダムMの息子Uくん
 約束の時間になっても、集合場所に来なかったのだ。

ボス「ラッキー!Uくんが見つかるまで、滑ろ!滑ろ!」
連れ合い「あいつ・・・俺の膝を壊す気かぁ」

 ゲレンデには、Uくんを探すアナウンスが・・・
「大阪からお越しの、U様・・・・大阪からお越しの、U様・・・・、お連れ様が・・・・」

 以来、甥っ子は『U様』と呼ばれている。
お年玉のポチ袋にも『大阪からお越しのU様

 『U様』のお陰で一杯滑れたよ!ありがとぉ!

2000年12月28日(木)〜 スキーツアーA

 『チョコエッグ』なるものに、惹かれている連れ合い
それに入っている、日本の動物シリーズのフィギァを、集めて一年弱。
 『幻のつちのこ3兄第』も手に入れ、ますます熱が入っていた。

 こっちのお店で『チョコエッグシリーズ4』を、見つけてしまった。
「これ、大阪ではまだ手に入らないんや」と、大喜びして箱ごと(10個入り)買う。

 隣では、お友達の息子S平が、お父さんに「弟と一個ずつね」と言われて、大事そうに『チョコエッグ』を握りしめていた。

 しかし、箱ごと買っている連れ合いを見つけてしまう。
S平「大人ってずるーい!」
S平「教育上良くないことやめてよ!」

 みんなから責められていた連れ合い
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  数日後、またお店に行く事となった。
レジに並ぶボスに、コソコソっとチョコエッグの箱を渡す連れ合い
 列の後ろに並んでいるのは、例のS平
S平に知れたらあかんと、ボスもつい協力してしまった。

 S平に見つからず、うまくレジまでたどり着いた。
ホーっと思ったら
レジのおばさんが「あらー!箱ごと買うの!?」と大きな声で驚く。

 あちゃーーーー!万事休す!

 S平「また買ったの!?この前も買ったのに、やっぱり大人ってずるーい!」
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 28日 夜
一行は、忘年会と称してカラオケに。

 そんじょそこらのカラオケじゃない、うまく歌おうとしたら誰も聞いちゃくれない。
芸をしなくちゃいけないんだ、ピリッとサビの効いた芸を。

 ボス達夫婦も毎年「夫婦ネタ」や「踊りネタ」で、参加しているんだけど、今年はスキーツアーのギリギリまで、遅い勤務だったので、打ち合わせ&練習をする暇がなかった。(毎年、自宅で練習しているんだけど←怖い夫婦)
 今年は、聴く側に徹することとなった。

 今年のヒットは、連れ合いの妹Hちゃん
小柳ゆきを口パクだけで演じてくれた。
その表情と来たら・・・怖ーい!
-------------
 口パクだけて爆笑させてくれたHちゃん
次に「可愛いトコも見せマース!」と、モー娘を披露してくれた。

 からみのシーンでHちゃん出てくると、それまで他の人が作った可愛らしい雰囲気を抹殺。
 会場からは「出たー!ウガンダ!」
やっぱり怖かった・・

2000年12月24日(日)〜 スキーツアー@

 毎年、連れ合いの家族&お友達と一緒に行ってるこのツアー。
年の最後を飾るにふさわしい、楽しいひととき
-------------
 24日午後3時 ペンション”みみずく”に到着。
『妙高高原』の駅に到着したら、奥さんが手を振って出迎えてくださっていた。
「今年もよろしくお願いしまーす!」
 ”みみずく”は、アットホームな雰囲気と美味しいお料理がウリ。
今年はどんなお料理で、もてなしてくださるんだろ・・

 この日はゲレンデに行かず、ゆったりとした時間を過ごす。
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 25日朝起きたら、部屋のドアノブにサンタクロースからの贈り物。
可愛い靴下に、キャンディーがたくさん!
クリスマスプレゼントなんて、何年ぶりだろう・・・
 ”みみずく”さんのやることは、おしゃれだ。

 連れ合いは、サンタさんより早起きしすぎてプレゼントに出会えなかった。
旅行に来ると、働き者になるんだものなぁ・・・
朝早くから車に積もった雪をはらっていた。(他のお客さんの分まで)
 これは偉いと思う。
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 今シーズン初のスキー
スタンプラリーがあるってんで、挑戦することにする。
 『赤倉』のあちこちにちりばめられた、ポイントを見つけ、カードにスタンプを押してゆく

 いつもなら「休憩しようよ」を連呼する連れ合いも、ヤケになっている。
滑り出して1時間半で、全部のスタンプを集めた。

 一日のスキーを終え、迎えに来てくださった”みみずく”の奥さんに
連れ合い「死ぬか、と思うほど(ボスに)滑らされました」と、のたまう。

 カードの感想欄には「僕はたらたら滑るのが好きなのに、女房(ボス)に強制的に連れまわされました」と、書いていた。
ちなみに連れ合いは、スキーの腕前”テクニカル”保持者。←スキー場にいるときは格好いいの(笑)
 体力がないのがたまにキズ

2000年 8月22日(火) 韓国旅行記F(10日〜13日)

アカスリ

 韓国に行ったら、絶対体験したい!と思っていた『アカスリ
市内には、地元の方が通う『汗蒸幕(ハンジョンマク)』というのが、あちこちにある。

 石や黄土で作られた、巨大な釜(サウナ)に、麻袋をかぶって入り、じっと我慢。
少し経つと、珠のような汗がどっと出てくるんだって。

 風呂・サウナ・その他いろんなコース(アカスリ・うぶ毛剃り・よもぎ蒸し)が、用意されていて
半日くらい、ゆったりとそこで過ごすらしい。

  ホントはこういうトコに行きたかったのだけど、時間に余裕がなかった事と
コミュニケーションを、しっかりとれる自信がなかったので(ホントはこれが一番の理由)
ホテルの『アカスリ』を体験することにした。

 『アカスリ』の予約は、2時。
一緒に『全身マッサージ』も頼んだ。
部屋で待っている間、「おお!あのアカスリがもう少ししたら体験できるんやで!」と、テンションがあがっていく。待ちきれない・・・

 「『アカスリ』までに、サウナ入ったりお湯に使って、皮膚を柔らかく必要があると、
ガイドブックで読んだな・・・早めに行こうっと!」
 理由をつけて、予約30分前に、『アカスリ』の場所に到着。

 そこは綺麗な大浴場に、『アカスリマッサージ』ルームがついてる、エステって感じ。
係の人が「ここで靴を脱いで・・ここでガウンを着て・・ここで・・・・」と、丁寧に大浴場まで案内してくれる。
ボスは、「はい!」「はい!」と、新人のように、さわやかに?返事をする。
 日本語なので、安心できる。

 「アカスリの場所は、あのコーナーね。それまでサウナやお風呂に入っていて。」
「はーい!\(^o^)/」あぁ早めに来て正解やったんや!

 ボスは、高温サウナ・スチームサウナ・ぬるま湯・高温湯(日本式)に入って、のぼせる寸前まで肌を柔らかくしようと専念した。
 暑いのは苦手なのに、「『アカスリ』の為にエーンヤ・コーラ!」である。

 やっと約束の2時に、なった。
そこから夢のような時間が・・・・・・

 身体全体を、アカスリタオルに、泡立たない石鹸をつけて(どんな石鹸や?)
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・・・・
 20分間ゴシゴシゴシゴシ・・・・
さっき洗ったハズなのに、垢がたくさん出てくる。

 よく、野球ボール一個分とか言うけど、誰がそんなん集めるの(笑)
出た量なんて、判るかいな!
  とにかく垢が目に見えて、ボロボロ出てくるんよ。

 それが終わると、『全身マッサージ
ゴマ油の香りがするオイル(多分ゴマ油そのもの)を、使って顔から順に、全身マッサージ
 かれこれ30分。うっとり・・・・

 全身マッサージが終わると
 顔に、ヒンヤリとしたメロンのような香りがするモノが、のせられる。
「きっとこれは噂に聞いた、キュウリパックや・・・・冷たくていい気持ち・・・」

 細みじん切り、キュウリを顔にのせたまま、シャンプーをしてくれる。
シャンプーは、結構お手軽だった(笑)

 顔のキュウリを、熱いタオルでふき取り、また顔に何かのせてくれた。
「これも冷たい・・ストロベリーヨーグルトみたいな、香り・・・何やろ??」

 少し経って、また熱いタオルで顔を拭き取ってくれる。
「はい、終わりました。気持ちよかった?」
「ええ!とっても!カムサハムニダ(ありがとう)」

 ふと、マッサージ師の横を見ると、
ストロベリー・ヨーグルトの空パック。

 やっぱり!

 髪の生え際には、キュウリのみじん切りが少し。(笑)

 アカスリ全身マッサージに60分
お風呂の時間もあわせて、2時間。ゆったりとした時間だった。
 しめて75000w(7500円)

 ゴシゴシ擦られたのに、お肌はしっとり・・・・リラクゼーション効果バッチリ!
また行きたい。

2000年 8月20日(日) 韓国旅行記E(10日〜13日)

『韓国の街を散歩』1

 あっち側に、渡りたいのに、どないしたらええんや? さて、ここで問題!

写真は、市庁(シチョン)の街の、交差点。

日本の交差点だと、当たり前のようにある物が、ない。
何がないんでしょう???

ヒント1

その変わりに、別の物があった。
結構、いい運動になる・・・・??

ヒント2

写真にマウスを重ねてみて
(クリックしたらあかんよ)

答え→写真をクリック!

2000年 8月19日(土) 韓国旅行記D(10日〜13日)

『韓国でショッピング』2

スニーカー

 「せっかくだから、ロッテデパート内の免税店も覗いてみよう」と、出かけた。
ブランド物のお店が、フロアーに並んでいる。

 ボスには縁遠い・・・

  連れ合いと2人で、スニーカーが並んでいる一角に行った。
連れ合い愛用のスニーカーは、底に穴が開いていて、これも買い換え時。
今回の韓国旅行って、連れ合いの生活必需品を買いに行ったみたいやなぁ

 「まだ、履けるからいいよ」という、言葉を無視して、ボスは選ぶ。

 目にとまったのは、アディダスのスニーカー
エナメルタイプの綺麗なブルーに、パールホワイトのライン。
日本では、見たことがない型だ。

ボス「これ、サイズありますか?」

「そのスニーカー、本当に気に入ってるン?」、控えめな色が好きな連れ合いは、
信じられないという表情で、聞いてくる。

 「連れ合い、履いてみて!」
「え・・・・・・やっぱり???(((((((((((^◇^;)」
嫌々&渋々サイズあわせをする連れ合い

ボス「うん!ピッタリやね!このブルーと、色違いのオレンジ(ボス用)買う!」
即決で、購入した。

連れ合い「なぁ・・・、俺本当に、あのブルーのえげつない靴、履かなあかんの???」

 往生際の悪い人やナァ ・・・・
------------------------------------------------------------
【余談】

 その後、おみやげ用にと、化粧品コーナーを見ていたボス
疲れたのか、連れ合いが言ってきた。

「ヘルメスの横(の喫煙所)にいてるから・・・・」
「それ、【エルメス(HERMES)】 って、読むねん!シーーーーッ!」

 あ゛あ゛あ゛あ゛・・・大きな声で・・・・恥ずかしい・・・・(〇o〇;)
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 次の朝、ゴソゴソする音に起こされる。
ふと見ると、 連れ合いが例のスニーカーを箱から出していた。

連れ合い「これ・・・・、今日履くことにするワ」

ボス  「わざわざ汚さんでも・・・、日本に持って帰ってから履いたら?」
連れ合い
「履きたいねん・・・・」

 なんや、気に入ってるンや

連れ合い「最初は、ビックリしたけど、履いてみたらかわいいな・・」
 鏡に映る足元を見て、満足げにポーズをとっていた。

2000年 8月18日(金) 韓国旅行記C(10日〜13日)

『韓国でショッピング』

メガネ

 韓国旅行を目前にして、連れ合いメガネが壊れた。
「これは、韓国でメガネを買えという、神の思し召しかも知れない」と、
着いた日早々、2人でメガネ購入にプラプラ出かけた。

 ガイドブックによると、韓国では検眼も丁寧にしてくれるし、20分程度で作ってくれる
何より、スタッフは日本語が堪能だと、安心させてくれた。

 ・・・とは、いっても。
明洞の地下を歩けば、眼鏡屋さんがあちこちにある。

  ショーウィンドゥには、
「『地○の歩き方』で紹介されました。」
「『る○ぶ』で、紹介されました。」という、文句が書かれていて
 どこが一番いいんやろ?と、悩む。

 結局、品数が多そうで、お店の雰囲気が明るかった「ハーバード メガネ」に入る。
ニコニコと笑顔で迎えてくれた、お店の方が「ジュースでも飲みますか?」と、缶ジュースを出してくれた。
 ここら辺の、お店では、お客さんにこういうサービスをしてくれるらしい。
日本では、ないサービスだ。

 連れ合いが検眼している間、暇だったんで
 「写真撮ってもいいですか?」と、お許しを得る。

  ボスは、メガネには今までお世話になることがなく、いつも付き添いばかり。
そういう目から見て、日本で購入するときと遜色がない、丁寧な検眼。
 その様子をパチリ!

 価格はだいたい
 フレーム         50000w(5000円)
 レンズ(一番薄いモノ) 90000w(9000円)

 この際だからと、2個買うことにする。

 いろんなフレームをかける連れ合い
「それ、なかなか似合っているで」「それも、いいやん」と、アドバイスするボス。
連れ合いは、メガネ顔(メガネが似合う)である。

 付き添いばかりの ボスも、サングラスを買おうと、見つくろってもらった。
ボスの顔をみて、連れ合いは・・・・・

「プッ・・・・(笑)ホンマ、メガネ似合えへん顔やナァ・・・」
 もうちょっと、言い方あるんと違う?

 その中で、一番似合いそうなモノを買うことにした。(▼▼)

 急ぐ人には、20分程度で作ってもらえるらしいが、
ボス達は旅程に余裕があったので、次の日に取りに来ることにした。

(▽▽)度付きメガネ(一番薄く・高いレンズ)
(▼▼)度付きサングラス(一番薄く・高いレンズ)
(▼▼)ただのサングラス

しめて、日本円で35000円。

 連れ合いのフレームは、スプリング付きで、顔幅がワイドな人にも安心なつくり。
品物・価格とも納得のいく買い物だった。

2000年 8月17日(木) 韓国旅行記B(10日〜13日)

『韓国の料理』に舌鼓3

屋台?のサンドイッチ
 海外旅行先で、一日中似た味のモノを口にすると、いくら味が馴染むと言っても、限度がある。
そこで、ボス達は朝食をファーストフードで、済ませることにした。
ファーストフードは、万国共通(ハワイのマク○ナ○ドは、まずすぎたけど・・)、量も自分で加減できる。

 しかし、韓国のファーストフード店は、開店時間が遅い。
ロッテワールドに行く朝も、ホテル近くのファーストフードで、朝食を摂ろうと、もくろんでいたけど
どこも開いてなかった。

 観光見え見えの身なりをした、私たちの目にとまったのは、ある屋台に群がる通勤前風の人達。
「あれ何だろう?」と覗くと、『卵サンドイッチ』を作っている、お姉さん。

 @鉄板にバターを固まりのまま押しつける。(鉄板には、溶かしバターが一杯)
 A溶かしバターであふれた鉄板に、食パンを2枚のせて、両面こんがりと焼く。
 Bその脇で、溶き卵に野菜を入れたモノ(キャベツ・エゴマ←シソ科の植物)を、半熟程度に焼く。
 C焼けた食パンの上に、焼き卵・マヨネーズソース(キャベツ入り)をのせ、また食パンをのせる。
 Dコテで、半分に折って三角形に整える。紙ナプキンにくるんで「はい、召し上がれ」

 お値段1000w(ウォン)、日本円で100円。
「うまーい!これで100円!?」と、騒ぎながら食べた。

 何でも、日本円に換算して、損得を考えちゃう所が、大阪人やなぁ・・

王カルビ
 日本で『カルビ』を頼むと、骨ごと薄切りにしたものを思い浮かぶけど、
韓国の『カルビ』は、全然違う。
 日本の韓国料理店で『王カルビ』と、メニューに出ていたから、その名称を使わせてもらう。
ラップの端を、だらしなく垂らした状態を、思い浮かべてみて。

 ラップの芯が『骨』、垂れた部分がお肉。
想像つくかなぁ?
 サイズ的には、トイレットペーパーの半分なんだけど、食べ物の話題だから
それは、避けようっと(笑)

 固まりごと、網に乗せてジュージューと焼く。
レア状態に焼けた時に、キッチンバサミで、お肉をチョキチョキと切る。
焼けた肉を、例のごとく野菜にのせて、クルクル巻いていただく。
韓国料理は、お野菜を同じだけ摂れるから、いくら食べていても安心できる。

「メチャ、ジューシィー!美味しいなぁ・・」

 こういう形の『王カルビ』を提供するのは、自信を持っているお店だけだと、ガイドブックに書いてあった。
「美味しかった・・・」(#^.^#)

チャンジャ
 タラの内臓を塩辛にしたもの、日本でも売っているから、お馴染みな方も多いんじゃ?
コリコリとした食感と、ピリ辛な味は、ご飯のおともに最適!
 今回は、ロッテデパートの地下で、自宅用にたくさんゲットした。

イカフェ
 イカの韓国風塩辛と言った方が適切かな?
イカフェ』と称して、甘辛ーい刺身をいただいたことがある。
その味とは、全然ちがうもん。

 この『韓国風イカの塩辛』は、同行した連れ合いの甥っ子が大好きで、お母さんが家族用に買ったのと別に
MYイカフェを、自分の小遣いでゲットしたくらい。

 「小学生が、『MYイカフェ』買うか・・・」なんて、笑えるような話だけど、気持ちが判る。

 これまで紹介したように、おみやげはデパートの地下で買うのが、安心・美味しい・手軽と3拍子揃っている。
(義姉のアドバイス)
 日本でも、美味しいモノは、デパートの地下に行けば、たいがい揃うモノね。

 キムチも・チャンジャも買ったけど、真空パックしたものを、さらにコテコテにラップでくるんでくれたので
ソウル市内から、金浦空港まで地下鉄で移動、スーツケースをゴロゴロ転がしていても、全く気にならなかった。

 美味しいモノシリーズ、これにて完結!
明日は、ショッピングシリーズかな?

2000年 8月16日(水) 韓国旅行記A(10日〜13日)

『韓国の料理』に舌鼓2

 女バスは<今日から盆休み後の練習スタート。
韓国海苔』の小さいパックを、おみやげにひとり一個ずつ、持っていった。

韓国海苔や!これ、美味しいねんなぁ?キャー!」
 (・・ゞ そんなに喜んでもらえるなんて、
    メチャ 小さいのに・・・恐縮・・・

「ボス、太っ腹ですなぁー」
 (^。^;) あんたは、おやじか・・・

「お母さんと一緒に食べようっと!」
  (^◇^;) そんなに、入ってるかいな・・・・・

 『韓国海苔』は、お手軽なおみやげとして、重宝されている。
日本で買えば、めちゃ高いけど、地元ではホントお手軽なお値段で売っているもん。

  薄ーくゴマ油を塗り、軽くあぶる、それに少々塩が振られた『韓国海苔』は、
そのまま食べても美味しいし、海苔巻きに使ってもGOOD!

 南大門市場の近くでは、この『海苔巻き』が路上のあちこちで売られている。
日本のような酢飯じゃなく、そのまんまのご飯を使っているらしい。
(今回食べられなかったのが残念)

  画像を撮りたかったけど、「市場の人にカメラを向けると、激怒されるので注意!」と、
ガイドブックに載っていたので、我慢した。

 味の方は・・・・・・お腹一杯の状態で、行ったから、食べることは出来なかった。
きっと、美味しいと思う。そんなオーラが出てた。

石焼きビビンバ
日本でもお馴染みのもの。焼き肉の後でも、別腹に入る。
明洞(ミョンドン)にある、有名なお店に行きたかったんだけど(ここは、辛口ガイドブックも認めるところ)
ロッテワールド(遊園地)でもあったので、昼食にいただいた。

 石鍋に綺麗に盛られた『石焼きビビンバ』を、スッカラ(スプーン)で、
これでもか!これでもか!ってくらいにかき混ぜる。
ビビンバは、よーくかき混ぜるのが基本。
 香ばしく焼けたご飯と、具が絶妙なハーモニーをかもし出して・・・
うーーん!絶品!

 余談ひとつ目
給食でビビンバが出た時は、ボスは鍋奉行ならず「ビビンバ奉行」と化す。
「よーーーくかき混ぜるのが、本式やで!」、
混ぜ方が足りないメンバーには、「まだあかん!」とチェック、
好きに食べさしたりぃな・・・(笑)

 余談ふたつ目。
韓国の味が、忘れられなくなったボス
実は、今日日本橋に出かけて、韓国料理の店にフラフラと入ってしまったのだ。

 そこには、『石焼きビビンバ』を、注文した先客がいた。
カレーライスを食べるように、お上品にそのまんま『石焼きビビンバ』を、食べようとしているのを見て、
ボスは「違うよ!よーくかき混ぜて・・」と、心の中でつぶやく

 いくらボスでも、見ず知らずの方に、食べ方をあれこれ言う度胸はない

 すると、お店のご主人が「違う!」と、客のスッカラを取り上げて、混ぜ混ぜし始めた。

 綺麗に混ざった、客人の『石焼きビビンバ』を見て、すっきりしたボス

 ・・・・・・美味しいモノシリーズ、まだ終わらなんなぁ(笑)
次回のお楽しみという事で!

2000年 8月15日(火) 韓国旅行記@(10日〜13日)

『韓国の料理』に舌鼓1

今回韓国に来た、一番の目的は「美味しいモノを食べよう!」ってこと
最初から、本題に入っちゃうぞ!

韓定食
日本でいえば懐石料理って感じかな?
メニューのページ一杯に、出される料理がズラーッと並んでいて、「これ全部食べれるの?」と心配になるが、人数分頼む必要はないそうで、「私たちに見合った量でお願いします。」と、身振りで伝えると適当に見繕ってくれた。

”おかゆ”から始まったんだけど、ただの”おかゆ”じゃないんだよなぁ・・・スープが美味しい・・
料理が少しずつ出て、初めての味もあったんだけど、ビックリするより「こんな、味もあったのか」って、新発見。
どれが出ても「美味しそー!」って、目もお腹も喜んでいた。

参鶏湯(サムゲタン)
ひな鳥の腹に、モチ米、ナツメ、ニンニク、高麗人参などを入れて、コトコト煮たもの
スッカラ(スプーン)で、鳥の身をほぐしながら、いただく。
鳥の腹に詰められた、もち米をスープに泳がせると、豪華なおかゆ?って感じ。

付け合わせのキムチ・ニンニクを合わせ、味に変化をつけながら楽しむ、
おおきなどんぶり鉢一杯、完食!

プルコギ』 
すき焼きみたいなモノって、どこかのガイドブックに載っていたから、あんまり興味なかったんだけど
一緒に行った連れ合いの姉が、「全然違うよ!食べる価値有!」と、薦めてくれたから行った
ホント美味しいの!すき焼きのようなコテーッとした感じがない。
お肉とタマネギをたれに漬け込んで・・・それをジンギスカン鍋で焼く、
さっぱりとした食感で、ついつい調子に乗って「おかわりー!」

韓国では、焼いたお肉を野菜にのせて、ニンニク・コチュジャン・ミソなどを、好みでトッピング
しっかり巻いていただく。
ボスもそれにならって、巻き巻き。 「うんまぁぁぁぁぁぁい!」

冷麺(ネンミョン)
プルコギの後にいただいた。
日本で食べる『韓国風冷麺』は、やたら酸味が強くて、あんまり好きじゃないんだけど、
ここの平壌式冷麺は、お店の看板商品というだけあって、お腹一杯の ボスもツルツルッと食べてしまった。
牛からとったスープの味がまろやかで、さわやか。
ここの冷麺は、さる有名な方々も愛したという、極上のモノとか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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